2016/04/14

Swift

 

久しぶりにXcodeを開いたら、Swift3.0以降使えなくなるものが出てくるので直してねというwarningが出ていました。

今回、そんなに多くは無かったのですが、見ていきましょう。


 
2015/09/29

Xcode,Swift2.0

なんとなく、Xcodeのバージョンアップ通知が来ていたので、アップデートしてみたのですが、今までのアプリが軒並みエラーでビルドが出来なくなりました。
Swiftのバージョンが1.2から2.0に上がったためではあるのですが、ここまで下位互換が無いとは思いませんでした。
ちゃんと調べてからアップデートするべきだったかなと後悔しましたが、いつかアップデートはしないといけないので、とりあえずググって対処方法を調べてみました。 


 
2015/09/01

TagLib

 

MacでTagLibをビルドして使えるようにする方法。
そしてSwiftから利用する方法。


  1. TagLibから好きなバージョンをダウンロードする。今回は最新の1.10BETAを使ってみる。
  2. 解凍する。
  3. Terminalを使って解凍したディレクトリへ移動する。
  4. TagLibのページに書いてある方法だとうまくいかなかったので、以下の内容でビルドする。今回は10.9のSDKを使用する。
    cmake -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release \
    	-DBUILD_FRAMEWORK=ON \
    	-DCMAKE_C_COMPILER=/usr/bin/gcc \
    	-DCMAKE_CXX_COMPILER=/usr/bin/c++ \
    	-DCMAKE_OSX_SYSROOT=/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX10.9.sdk/ \
    	-DCMAKE_OSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.9 \
    	-DCMAKE_OSX_ARCHITECTURES="x86_64"
    64bitのみを対象にしているので、32bitでも使う場合は、i386も追加した方が良いと思います。
    -DCMAKE_OSX_ARCHITECTURES="i386;x86_64"へ変更
  5. makeする。
    make
    sudo make install
  6. /Library/Frameworks/の中に、tag.frameworkとtag_c.frameworkができあがるので、tag.frameworkをどこかにコピーする。
  7. terminalでコピーしたtag.frameworkがある場所に移動する。
  8. install_name_toolを使ってInstallation Directoryを変更する。
    ↓の1.15.0はTagLibのバージョンによって多分違うので、確認すること。
    install_name_tool -id @rpath/tag.framework/Versions/1.15.0/tag tag.framework/Versions/1.15.0/tag
  9. XcodeのEmbedded Binariesへ追加する

 

これで使えるようになる。

 

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