2014/11/27

以前に、写真などが入った300GBのLANDISKのデータを飛ばして以来、我が家のバックアップ部隊には気を遣っています。
特に、最近はテラバイト級のHDDが主流なので、データを飛ばしたら泣くに泣けません。
そのため、今まで色んなバックアップの方法を模索していました。
方法は複数あるので、ちょっとだけご紹介。

Google Picasaを使ってクラウドに保存


写真や動画は、サイズにさえ気をつけてGoogleのPicasaを利用すれば無限に保存してくれます。
PC/Macやスマホでも自動でサイズ縮小して、Picasaにアップロードしてくれるツールもあるので、一番楽な方法だと思います。
サイズが2048以下なので、大きめの画像保存はできません。
PC/Macへローカル保存に保存+画像縮小してPicasaに念のためバックアップという運用になると思います。
音楽や映画などのバックアップはできませんので、あくまで写真や15分程度の動画であれば最適です。
アルバムを作るときに、デフォルトだと誰にでも公開される設定になっているので、限定公開にすることが注意点です。

外付けHDDに保存


PC/MACのローカル保存に加えて、外付けHDDを利用するというのも一つの方法です。
外付けHDDも安くなっていますので、2カ所にバックアップという意味では便利です。
ただし、何かのツールを使って、内蔵と外付け、内蔵とNASの同期を取る必要があります。
(もちろん2カ所へそれぞれコピーするでも問題ありません。)
ファイルの種類に影響せず、家の中だけで完結し、インターネットに出ないので流出等の心配も無いです。
難点としては、複数のPC等で見る場合に外付けHDDを持ち歩かないといけません。

外付けHDDの代わりにNASへ保存


持ち歩かなくても複数のPCや場合によってはスマホでも見られるように外付けHDDではなくNASに保存するというのも一つの方法です。
NASはUSBではなくLANケーブルで繋ぐ外付けHDDのようなものです。
やり方は、外付けHDDと一緒ですが、ネットワークに繋がっていればどの端末からでも見られるのでHDDを持ち歩いて、別のPCに接続をしなくて済みます。
難点としては、常時NASの電源を入れておく必要があると思います。
(もちろん使うときだけONでも良いとは思います。省電力の設定もあるので、常時ONの方が何かと便利です。)
 
2014/03/19

現在、QNAPのTS-409を約6年ほど使っていて、何回か停電になるも元気に動いています。
中身のHDDはWestern DigitalのCaviar GPの1T*4をRaid5で使っていますが、増税の前に変更しておこうと思い立ちました。
元気に動いてはいますが、この間カーナビのHDDがお亡くなりになったことも大きく、データ保護をしようと思い立ちました。

TS-409は少し遅いですが、特に不満も無かったので、HDDの交換だけでも良かったのですが、1TBまでしかダメなようなので、容量追加はできそうもありません。
また、6年間元気に動いていましたが、1本外してリビルド中にもう1本壊れたら、データがすべて無くなるのと、バックアップを取っていないので、転ばぬ先の杖ではないですが、安全策を考えNASをもう一つ用意することにしました。

今回、導入するのは、QNAP TS-220
今回もQNAPです。
前に一度、他のNASを使っていてデータをすべて飛ばしたので、安定のQNAP以外は考えられません。
HDDは、やっぱりWestern DigitalのRed 4TBのWD40EFRXを2本。

今回は、4TBのRaid1構成にします。
そして、現在使っているTS-409はTS-220のバックアップ用として、JBODで4TB認識させる予定です。
家族の写真と動画が飛んだら、泣くに泣けないので、Raid1のミラーリングとバックアップで少しでもデータを保護しようと思います。
さらに、写真と動画だけはTime Capsuleにも保存しておこうかな。
Time Machine保存用にしか使ってないので、1TBくらいは余っていたはず。

TS-409の1TB*4は、怪しくなってきたら交換しよ。
本当はUPSも欲しいけどな。。。どうしよ。

QNAPの製品はちょっと高いけど、安定・安心を買うと思えば個人的には安いと思います。
NASやバックアップを考えている人にはいつもおすすめしています。

週末、構築がんばろ。
HUBに空きポートあったかな。。。

TS-220


WD40EFRX


じゃあまたね。
 

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