2015/12/18

アナログな手帳を1年間使い続けることができなかった私が今年は使い切ろうとしています。
今までいろいろな手帳を使ってきましたが、数ヶ月で使うのをやめてしまって手帳がわんさかある中で、今年から使いはじめ、今後も使い続けるであろう手帳が、EDiT A5 Dailyでした。


そんなEDiTでしたが、何で使い続けられたのかと振り返ってみると、予定もノートもメモも、そして仕事もプライベートも全てこのEDiTに集約することで、全てを俯瞰できるため「どこに書いたっけ」というのが無くなったからかなと思います。
また、その日その日でどんなことをメインでしていたのか、どんな気持ちだったのか、全てがわかることで楽しく使えたのかなと思います。
私は基本的にはきれいに整っている方が好きなのですが、それは全てがきれいに連携できているのが重要であって、一度連携が崩れると面倒になってしまいます。
そのため、手帳やノートなどアナログなものは、用途によって分けるよりも1箇所に集約されている方が私にとっては続く要素だったのかなと思います。
半年ほど使った時に「とうとうやったよ。今年の手帳の中間報告。」という記事を書きましたが、そのまま継続して同じように使っています。


 

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