2014/11/28

パソコンやスマホなど様々なデバイスでファイルを同期するには、DropboxやCopyなどが便利ですが、家のLAN内での同期に限って言えばBittorrent Syncが便利です。
容量も気にせず使えますし、LAN内なので同期が早いです。
Dropboxなどはクラウドなので、外に持ち出すには便利です。
しかし、プライベート写真のサムネイルデータなど、外に出したくないものについては、家の中で完結すれば安心に繋がる場合があります。
手動でコピーでも問題ありませんが、更新されるファイルが多ければ多いほど自動同期してくれた方が良いです。

というわけで、今回はファイル同期のお話です。
先日Lightroomのお話をしました。
Lightroomは1つ買うと2台のパソコンで使うことができます。
よって、2台でカタログなどを共有したい場合、外付けHDDやNASへカタログを配置するか、Dropboxなどを介して同期を取らなければいけません。
外付けHDDの場合、取り付け取り外しが必要になります。またUSB接続なので、若干速度が落ちます。
NAS上に置いた場合も、ネットワーク上でのやり取りとなりますので、やはり速度に影響します。
Dropboxの場合は、普通に使用できると思いますが、今回は外に出るということで除外します。

今回、Linux、Mac、Windowsで使えるものってことで探しました。
結局、、、Bittorrent Syncしか見つかりませんでした。
Windows同士なら便利なソフトがいっぱいあると思います。

今回は、常時起動しているQNAPを中心にして、WindowsとMacを同期させた方が効率が良いと考え、WindowsとQNAP、MacとQNAPのフォルダ同期を構築しました。
もちろん、NASを挟まずにWindowsとMacでも問題ありません。
その際は両方起動している時だけ同期されます。

QNAPは便利で、簡単に管理画面からインストールができます。
WindowsとMacもインストーラーが用意されてますので、迷うことはありません。
設定も簡単で同期させたいフォルダを選ぶだけです。

その他にもAndroidやiOSやWindowsPhone用のアプリもありました。
私は、PC/MAC/NAS間同期のために使っているので、スマホ版は試していません。

これで、LAN内の同期が簡単にできるようになります。
 

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