2015/04/24

格安SIMの通信速度、大手キャリアと差 昼に顕著に速度低下 - ITmedia ニュース

MMD研究所は4月23日、MVNO 10社が提供する格安SIMカードと、NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクモバイルの大手通信キャリア回線との間で通信速度に違いが出るかについて、都内にある同研究所内で調査した結果を発表した。

 格安SIMは朝、昼、夕で平均ダウンロード速度の差が大きく、特に昼の速度低下が著しかったが、通信キャリアは大きな差がなかった。アップロード速度は格安SIMも通信キャリアも大きな差がなかった。


それだけ、格安SIMに人が集まってるのかもしれないですね。
いろんな方に認知されてきているのでしょうね。

個人的にはWeb閲覧程度なら1MBでも10MBでもほとんど変わらないんと思ってる。
もちろん比べれば違うけど、比べず、ずっと使っていれば我慢できるレベルでしょう。
昼の1時間だけなんだから、この差のためにMNO回線にはしないな。

まぁ、お昼の1時間くらいはゆっくりしろよってことだな。

それにしても、タイトルを見るとどっちよりの記事かよく分かる。

楽天モバイルって安くて資料上も良いけど、実際はどうなんだろうな。

 
2014/11/02

[N] 【格安SIM】SIMフリーiPhoneをソフトバンクから「IIJmio(BIC SIM)」にMNPしたレポート

2014年11月1日、ソフトバンクの縛りが開けたタイミングで、ビックカメラ池袋店で「IIJmio(BIC SIM)」にMNPしてきました。所要時間は約4時間。格安SIM人気の大混雑で、思っていたよりかなり時間がかかりました。MNPした様子を時系列でレポートします。


思ったよりも時間かかるんですね。
MVNOの人気がどんどん上がってきているのですね。

一般の人からも普通にMVNOの話が出てくるようになりましたもんね。

それだけ、キャリアの値段が高いのと、MVNOが安いので、サポートがいらない方や無料通話がいらない方には良いですよね。

ただし、気をつけなければいけないのは、海外SMSかなぁ。
LINEとかMessageとかFacetimeとか海外に裏でSMSを送っているから、その課金分をちゃんと考えておく必要がありますね。
特に無料通話アプリ系のものは海外にSMSを送るのが多いですね。
後々、知らなかったってことでトラブルにもならないように注意しましょう。
MessgaeやFacetimeはオフオンでも送信されるので、注意が必要ですね。

気をつけて使えばかなり格安なので、メインでもMVNOで良いかなと思う今日この頃。
通話部分の無料が無いのだけが気になるので、その辺を自分的にカバーできるものが出てくれば乗り換えようかなと思いますね。

その時が私がBlackBerryを止めるときかなと思ってます。

 
2014/10/23

以前に、格安SSLを導入したみたで導入しているのですが、その時に苦労した話です。
何が苦労したのかを書いておこうと思います。

 

◎ 発端

まず、www.rocomotion.jpのドメインに導入しました。ここまでは順調でした。
ここで止めておけば良かったのですが、another.rocomotion.jpにも導入したくなり、何も考えずに2つ目のSSLを購入しました。
そこで、ハッと思い出しました。
1つのIPに対し1つしかSSLって導入できなかったのでは・・・!?


 
2014/10/10

格安SSLはGoGetSSL


一昔前までは、SSLを導入するのは非常に高価だったため、個人のサイトにはなかなか導入できませんでした。
しかし、今ではRapidSSLやComodo PositiveSSLなど、格安SSLがたくさん出てきています。

SSLの役割としては、主に通信の暗号化とサイトの信頼性です。
格安SSLでは、ドメイン認証(メールを送付して受け取れればドメインの所有者とみなす)のため、信頼性は低いです。
信頼性も必要な場合は、実在確認有りの従来のSSL証明書を取得した方が良いです。
しかし、通信の暗号化のみが必要なら格安SSL証明書はおすすめです。

最近では、Googleが検索結果にSSLの有無でランキングへ優越をつけたいと発表しました。
今すぐでは無いようなので、様子見で全然問題ないと思いますが、SEO最適化を考えている方はSSL導入の準備はしておいた方が良いかもしれないですね。

前置きはここまでとして、格安SSLをググってみると、日本では格安SSLといえばRapid SSLのような感じですが、Comodo PositiveSSLも大して変わらないので、安い方で良いのではないかと思います。
値段が変わらないなら、Rapid SSLにしようかと思いましたが、Comodo PositiveSSLが半額くらいでしたので、今回はComodo PositiveSSLを導入してみました。

日本でSSL証明書を買おうと考えると、SSLストアがRapid SSLやComodo PositiveSSLを1080円/年で販売しています。
ここが、一番安そうです。(複数年だと、さらに少し安くなります。)
しかし、海外のサイト(GoGetSSL)を見てみると、もっと安くなります。
Comodo PositiveSSLが年間5.25$。(5年分だと、年間3.65$です)

私は今回、GoGetSSLで、Comodo Positive SSLの5年分にしました。
もっと良い証明書が出て買い直してもこの価格なら安いので良いかなと考えました。
30日返金保証もありますし、Paypalも使えるのでとりあえず買ってみました。

手順としては、
  1. アカウントを作る(2の途中でも作れます)

  2. 購入する証明書の種類と年を選んで、購入手続きを済ませる

  3. サイト上のCSR Ganeratorを使ってCSRを作る
    • 部署の省略はできないので、適当な名前をつける
    • できあがったら画面上に表示されるのをコピーしたりメールで送信することができる
    • どちらにせよ使用するのでコピーしておく
    • IISの場合は使うサーバでCSRを取得しないといけなかったはずなので確認が必要

  4. 3のCSRを使って、取得したいSSL証明書を作成する
    • 証明書を利用するサーバの種類を選択する(ApacheやIISなど)
    • CSRをコピーする部分があるので、3でコピーしたCSRを貼り付ける
    • Email Validationを選択。(webmasterやpostmasterなどから選択)
      • 認証方法は、メールもしくはWebサイトにmetaタグを置くことでの認証のどちらかを選択可能
    • SSLの管理者情報を入力
    • 5分程度でメールが来るので、記載のValidation Codeをコピーし、認証画面のリンクをクリック
    • 認証画面にValidation Codeを貼り付けて認証完了

  5. メールで証明書一式が届くので、3で作ったCSRと暗号化キー、メールで来たSSL証明書、中間証明書をサーバに配置して、Apacheの設定を変更しておしまい
    ※SSL証明書はドメイン名.crt、中間証明書はドメイン名.ca-bundle

最後にメールが2通来ますが、1つは中間証明書を作る前のもの、もう1つはSSL証明書と中間証明書なので後者しか使いません。

ハードコピーを取らずに作業を進めてしまったので画面が無くて申し訳ございません。
若干、画面が違いましたが、以下のサイトを見るとわかりやすいかもしれません。
 
年額3.65ドルでSSL証明書を手に入れる

今回、本家Rocomotionのサイトと、ここAnother Rocomotionの2つに導入しました。
ワイルドカードの証明書は高いので、Comodo PositiveSSLを2つにしました。

年間5ドル(5年なら4ドル弱)で暗号化通信が手に入るので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。
初めてのSSL導入だったので、試行錯誤しながらの導入でしたが、うまくいって良かったです。

実は、別の部分では結構苦労したのですが、それはまた別のお話で。
苦労した話を書きました。
 
2014/05/02

格安SIMはバッテリーがもたない?原因はこれだ! | アプリソムリエ | とっておきのアプリがみつかるスマホ情報サイト

「昔使っていて解約した端末に、格安SIM(MVNO SIM)を入れて使い始めたけど、なぜだか前よりバッテリーがもたないな〜」、という事があります。
 
そんな端末では”セルスタンバイ問題”が起きているケースが多いようです。セルスタンバイ問題原因は小難しいので省略しますが(笑)

最近はSMS付きのSIMもたくさん出てきていて、それにすると、確かに、セルスタンバイ問題でのバッテリー消費は抑えられるけど、場合によってはお金の方の消費が増える可能性があるので一概にSMS付きが良いわけでは無い。
どういう条件かというと、海外SMSを使ってしまう場合。
特定個人へ送るのであれば、自分が気をつければ良いのですが、アプリが送る場合に止めることができないので注意。
iPhoneであれば、iMessageやFacetimeは、アクティベーションとして海外サーバへSMSを投げる。
はじめの1回だけなら良いけど、オフオン時に送信される。
再起動時にも送られる場合があるらしい。
うまくアクティベーションできないと、再送するのでまたお金がかかる。
海外SMSは1通50円から100円程度なので、10回オフオンしたりすると1000円取られる。
そうなると、格安ではなくなるんですね。
iMessageやFacetimeを使わない場合は問題無いですが、デフォルトでONになっていたと思うので、注意が必要。
iOS6までは送る前に確認ダイアログが出たんだけど、iOS7になったら出なくて勝手に送るようになっていたような気がする。
キャリア版のiPhoneなどはiMessageやFacetimeなどでは取られなかったと思うのでキャリアで制御してるのかな。
まぁSMS付きは良いけど、場合によっては注意が必要というのもお忘れなく。
結局、私はSMS付きを数日使ったけど、やめてSMS無しに戻した。
手数料含め、高かったな。。。

じゃあまたね。

 

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