2016/01/22

Prime Photo

Amazon、プライム会員向け「プライム・フォト」 写真専用の容量無制限ストレージ - ITmedia ニュース:

アマゾンジャパンは1月21日、国内のAmazonプライム会員向けに、容量無制限の写真ストレージ「プライム・フォト」の提供を始めた。同会員は年会費(税込3900円)に追加料金なしで利用できる。

 

プライム・フォト専用アプリ「Amazon Photo」(iOS/Android/Fire OS/PC)からクラウド上にアップロードする。スマートフォンやPC内の写真の自動保存も可能だ。JPEG、GIFなど形式は問わず、RAW画像も圧縮せずに保存できる。

 

 従来のAmazon Cloud Driveでは、無料で使えるストレージは5Gバイトが上限だったが、写真だけは容量無制限になる。PDFなどのドキュメントファイルや動画は、これまで通り5Gバイトまで。

(Via www.itmedia.co.jp)


Amazonが更なる囲い込みに来ましたね。
プライム会員の場合、写真だけですが無圧縮でいくらでも保存できるようになりました。
動画もと言いたいところですが、いろいろ考えられることがあるのでできないでしょうね。
Googleフォトと真っ向勝負ですね。
Googleフォトは画素数指定がありますが、撤廃してくるでしょうか。
どちらも巨大なストレージを持っていますからね。

 
2015/01/12

iPhoneからファイルを取り込むのに、iPhotoではなくイメージキャプチャを使っています。
さらに言うと、Autoimpoterを使って、繋いだら自動的に決められたフォルダへ自動的に格納されます。

この辺りのやり方は、こちらのサイトを参考にするとわかりやすいです。

こうすることで、以前に取り込んだファイルは取り込まれないため、早く取り込みが終了します。
普段、デジカメでは日付別フォルダを使って管理しています。Autoimpoterのフォルダ設定の中に、「日付」というのがありますが、実はこれは撮影日では無く取り込み日なのです。
よって、撮影日ごとには管理ができません。

Autoimpoter

そこで、日付フォルダごとに管理できないものかと考えてみました。
ググって見ると、近い答えはあるのですが、コレというものが無かったので、Webの情報を元にシェルスクリプトを作りました。

#!/bin/sh

source=/Users/ug/Pictures/Mobile/ugiPhone2/
destination=/Users/ug/Pictures/Mobile/result/ugiPhone2/

find -s ${source} -type f -iname "*.*" -print0 | while IFS= read -r -d $'' line; do

date=`stat -f %Sm -t %Y-%m-%d ${line}`

if [ ! -d ${destination}/${date} ]
then
mkdir ${destination}/${date}
fi

filename=${line##*/}
if [ ! -e ${destination}/${date}/${filename} ]
then
cp ${line} ${destination}/${date}
fi
done


sourceが取り込みフォルダ、destinationが日付別フォルダを作る場所になります。
これをターミナルから実行すると、sourceの中のファイルをdestinationに指定されているフォルダの中へ日付別フォルダを作成してファイルを格納(コピー)します。
コピーとしているのは、移動させるとAutoimporterで毎度全ファイルを読み込んでしまうため、元ファイルを残したまま、destinationに新たにファイルをコピーするようにしています。
移動の方が良い場合は、cp→mvにすれば大丈夫です。
ただし、エラーチェックが皆無なのでご注意を。

1台だけならこれで良いのですが、いろんなデバイスを使っている場合、sourceやdestinationを書き換えるのは面倒なので、私はAutomaterでsourceとdestinationを選択するようにしています。

Automaterの設定はこんな感じ

Automater

3つめのシェルスクリプトの中身はこんな感じ
#!/bin/sh

source=$ {1}
destination=$ {2}

find -s ${source} -type f -iname "*.*" -print0 | while IFS= read -r -d $'' line; do

date=`stat -f %Sm -t %Y-%m-%d ${line}`

if [ ! -d ${destination}/${date} ]
then
mkdir ${destination}/${date}
fi

filename=${line##*/}
if [ ! -e ${destination}/${date}/${filename} ]
then
cp ${line} ${destination}/${date}
fi
done

※sourceとdestinationの$と{の間のスペースは要りません。ここでは、うまく表示されないので便宜上スペースを入れています。

デジカメは取り込みアプリが日付ごとにしてくれていたので、iPhoneでも同様に分けられるようになって便利になりました。

Lightroomを使うとフォルダ分けをしないでも管理が楽になるので、Lightroomを導入するのも良いと思います。
私はLightroomも使いますが、Finderを使ってNAS上でファイルを探すこともするため日付別・カメラ別に分かれてる方がありがたいので、このように管理するようにしています。

 
2004/05/09

これはすごいですね。
3分で、レイヤーで重ねるだけですばらしいアートのできあがりです。


 

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