2015/10/09

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:マイナンバーが届いたら確認すること (1/3) - ITmedia エンタープライズ:

通知が届いたら?

1.基本だが、必ずあて名を確認する。簡易書留で送られてくるが、配達するのは人間であり、間違いがある。実際に筆者の知人は、手紙が近所の同姓同名の方に誤って配達され、憤慨したことがある。

2.配達される「通知カード」の記載内容をもれなく確認する。「氏名」「住所」「生年月日」「性別」「マイナンバー」に本当に誤りがないかどうかは、現状では確認できないので、取りあえずそのまま信用するしかないが。

3.顔写真付きの個人番号カードを申請する。申請先は市町村だ。顔写真が必要になるが、無料で交付される。自動車運転免許と同様か、それ以上に信頼性の高い身分証明として利用できるため、運転免許のない方や高齢のため免許を返還された方にはとても便利だろう。

4.通知カードは厳重に管理して、第三者が簡単に見つけてしまう場所には置かないようにする。無用なトラブルを避ける最善の方法は、「他人には教えない」ということだ。

(Via itmedia.co.jp)

 

運用が波に乗るまでは、自分自身でしっかりと防衛しないといけないですね。

 

今まで日本は、きっと大丈夫だろう。やってくれてるはず。と良いように考える節がありますので、注意が必要ですね。

 

特に悪い人達は初動を狙うでしょうから、最初からしっかりと何をするべきか。してはいけないのかの情報を集めておかないといけないですね。

 

 

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