2018/01/10

Mp3tag

先日までMp3tag2.84aであれば、日本語化工房さんのスクリプトによってAmazon.co.jpから情報を取得できたのですが、現在は取得できなくなっています。


 
2017/08/29

Mp3tag
 

先日アップデートされました、Mp3tag 2.84aにてAmazon.co.jpからのタグ取得ができるようになっております。
パッケージには、Amazon.com/Amazon.deについては同梱されておりません。
しかし、以前から配布されていたAmazon.co.jpのスクリプトを利用して、また取得できるようになっております。


 
2017/06/27

Mp3tag
 

5月末頃より、日本語化工房さんが配布されているファイルを用いたMp3tag上でAmazon.co.jpからタグ情報を取得するプログラムが利用できなくなりました。
当初開発者の方のアカウントがAmazon.co.jpだけ利用できなくなったのかと思い、暫定対策としてバイパスして取得するようにしましたが、Amazon.comも同様に凍結されたようで最新バージョンからは取得するスクリプト自体が無くなりました。


 
2017/06/02

Mp3tag
 

5月末頃より、日本語化工房さんが配布されているファイルを用いたMp3tag上でAmazon.co.jpからタグ情報を取得するプログラムが利用できなくなりました。
原因としては、裏側で利用していると思われるAmazon product Advertising APIに弾かれるようになったためと思われます。
さらに原因を掘り下げてみると、Mp3tagがAmazon.co.jpを検索する上で認証情報を付けていたのか、付けていなかったのかは分かりませんが、Amazon.co.jpでは特に気にすること無く通してくれていたものがAmazon側のセキュリティ強化の一環で正しい認証情報で無いと通さなくなったと思われます。


 
2017/03/25

先日、WAVやflacタグがAK Connectだとアートワークがちゃんと表示されたりされなかったりというお話を伺い、いろいろと試してみたところ、私の環境では特にflacでもWAVでも問題は無く、正常に表示しているようでした。
スマホ依存なのか、AK Connectがおかしいのか結局わかりませんでしたが、その中でWAVタグの編集について気になることがありました。


 
2017/02/12

AK Connect


先日から、AK Connectなどを使ったアートワーク表示について、アートワーク以外のタグに不足があると表示されないかもしれないということを記載しました。
昨日、プレーヤーに入っていた1000曲程度のタグを見直してみました。
その結果・・・


 
2017/02/10

mp3Tag
 

iTunes上やプレーヤー上では問題なく表示されているアートワークがAK ConnectやBubble UPnPなどDLNAクライアントで再生すると、表示されない曲がありました。
Webの情報を見て試しても解決しなかったのですが、以下の対処を行ったところ解決したかもしれません。
表示されないすべての曲において試していないので断定はできないのですが、修正した曲に関しては表示されるようになりました。

 
 
2017/01/21

mp3Tag

最強のWindowsタグ付けソフトとして有名な「mp3Tag」ですが、いつの間にかWAV、AIFF、flacへのタグ付けにも対応していました。
これで、「mp3Tag」を越えるタグ付けソフトは無いくらい最強になったと思います。
タグ付けの方法も綺麗ですので、このソフトで付けたタグは、概ねどのプレーヤーでも読み取り可能です。
(WAVのタグはそもそも読み取れないプレーヤーも多いとは思います。)


 
2016/09/15

FiiO X7

FiiO X7で気になる部分にMP3タグの文字化けがあります。
FiiO X7を使っていて且つMP3を聴く方でこの問題にはまる方は結構いらっしゃるのではないかと思います。


 
2015/07/09

TwitterCardを設定した

OGP(Open Gtaph Protocol)が数年前に出てきた時に設定しようと思って早数年。
そのまま放置してきてしまいましたが、なんとなく思い立って設定してみました。
OGPがなんぞやというのは、簡単に言うと、
Facebookにいいね!をされた時に記事タイトル、本文、サムネイルが出ると思いますが、それを自分の好きなように設定できるものです。
特にサムネイルは指定しないと、Facebook側で適当な画像を選ぶので、意図しないものが設定されることも多いです。
それをある程度、意図通りにできます。
(画像が小さい場合はFacebook側で勝手に決めるみたいです。)

Twitter Cardは、Web版や公式アプリなどで、たまに右下に「概要を表示」のリンクが表示されると思います。(下の画像)

概要リンク

そして、そのリンクをクリックした時の概要がTwitterCardです。

TwitterCard

Twitter Cardをなんとなく付けたくて、OGPを設定したようなものです。
TwitterCardだけであれば、TwitterCard専用のmetaタグを導入することで良いのですが、OGPがあればTwitterCardはそれを見てくれるので、FacebookにもTwitterにも反映できるので、OGPを設定した方が良いです。

OGPは、Wordpressなどを使っていれば自動でできるので気にしないでしょうが、独自で設定する場合は、以下のタグをページに入れればOKです。
 
<meta property="og:type" content="ページタイプ">
<meta property="og:title" content="タイトル">
<meta property="og:description" content="内容">
<meta property="og:image" content="サムネイル画像">
<meta property="og:url" content="ページのURL">
<meta property="og:site_name" content="サイト名">

ページタイプはwebsiteか、articleを設定すれば良さそうです。トップページは、website、それ以外はarticleが無難みたいです。

タイトルは記事のタイトルです。titleと同じ内容になります。
内容は概要です。descriptionと同じ内容になります。
サムネイル画像は、TwitterCardやFacebookに表示される画像になります。
ページのURLはそのままページのURLです。
サイト名もそのままサイト名またはブログの方はブログ名になります。

ここまで出来たら、次にTwitterCardの設定です。
設定方法は公式のこちらのページに詳しく書いてあります。

OGPタグに続いて、
 
<meta name="twitter:card" content="ページタイプ">
<meta name="twitter:site" content="@Twitterアカウント">
<meta name="twitter:creator" content="@Twitterアカウント">

この3行を挿入することで良いです。

ページタイプは、様々ありますが、ブログの場合はsummaryを設定すれば大丈夫です。他にはplayerやappなどもありそのページの特性に合わせて設定します。
詳しくは、こちらのページに他の種類が出ています。

TwitterCard独自タグはこちらのページに出ています。
ブログなら、先ほど設定したOGPタグがカバーしてくれるので、特別設定しなくても良いとは思います。

これで準備が整いましたので、TwitterCardの検証ツールを使って、設定したページの検証をしてちゃんと出ればOKです。
出ない場合は、OGPまたはTwitterCardの設定を見直してください。

他のページには申請が必要とか書いてあるページがありますが、現在では検証ツールで設定したページを検証すれば、そのドメインはOKになるっぽいです。

過去のリンクには概要リンクがつかなかったので、設定後に投稿された記事のみになりそうです。
 

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