DJIから手のひらサイズの3軸ジンバル内蔵カメラ「Osmo Pocket」が登場したぞ!!


Osmo Pocket

DJI、手のひらサイズで119gの3軸ジンバル内蔵カメラ「Osmo Pocket」 - PHILE WEB:


外形寸法は28.6W×121.9H×36.9Dmm、質量が116gと、手のひらサイズのビデオカメラ。ハンドル部とレンズ部に加え、タッチ操作対応の画面も備えている。USB-CやLightning端子で、AndroidスマートフォンやiPhoneと接続することもできる。SDカードは同梱されていない。
この筐体に、3軸にメカニカルスタビライザージンバルを搭載し、手ブレを抑えた撮影が行える。±0.005度の制御精度と、120度/sの最大制御精度を実現する新アルゴリズムを備えているという。

(Via www.phileweb.com)


最近は手軽な手ぶれ補正付きのアクションカメラがどんどん出てきますね。
GoProHERO7やInsta360 One Xが出たかと思ったら、DJIから「Osmo Pocket」が登場です。


ジンバル、ドローンでとても有名なDJIですので、とても期待ができます。
そして、この小ささ、手軽さはとても良いですね。



こちらのサイトでは実際に撮った映像も出ています。



まったく問題無いですね。
さすがDJIというところでしょうか。
以前にOsmo Mobile2を購入したのですが、大きすぎるのとiPhone7 Plusでは据わりが悪くて結局手放してしまいました。
しかし、今回のOsmo Pocketなら単体でも、スマホに付けても動画再生ができるので、手軽でとても良いと思います。
手軽さだけで言えば、GoPro HERO7よりも優れているような気がします。



GoProにあるようなオプションは、DJI公式から最初からたくさん出ておりますので、困ることも無さそうです。


オプションで充電ケースや延長ロッド、防水ケース、アクセサリーマウント、NDフィルターセット、コントロールホイール、外部マイク接続用の3.5mmアダプター、クイックリリースベースなども用意している。また、スマホとOsmo PocketをBluetoothまたはWi-Fiで接続するワイヤレスモジュールもオプションで用意している。


GoPro HERO7、Insta360 One X、Osmo Pocketと出てきて、アクションカメラをこれから購入する方は悩みが増えました。
また、GoPro HERO7がいまいち安定しないので、今回のOsmo Pocketへ乗り換える方もいるのではないでしょうか。



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そろそろアクションカメラの界隈も飽和状態になってきましたので、今後大きな変化は無いように感じますが、どのような方向に向かっていくのは楽しみです。





 
 

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