FiiOのフラッグシップモデル「X7 Mark II」のレビューが出ています!正統進化でとても良さそう!


FiiO X7 Mark II

FiiO「X7 Mark II」を聴く ー アンプモジュールが交換可能なフラグシップDAP (1/3) - PHILE WEB:


手頃な価格でありながらスペック面や筐体構成にこだわりを持つプロダクトを数多く世に送り出し、人気となっているFiiO。その国内代理店がエミライへと切り替わり、再出発を飾る新製品としてフラッグシップ・ハイレゾDAP「Fiio X7 Mark II」が発売となった。その名の通り「X7」の進化モデルであり、アンプモジュールを連結するユニークなスタイルがマニアの心を射止める、個性的な仕様を持つ。

(Via www.phileweb.com)


FiiO X7 Mark IIのレビューが出ています。
代理店が変わっての第1弾製品となります。


FiiO X7からの正統進化であり、アンプ変更をしなくても最初からAM3Aが付いておりますので、2.5mmのバランス接続が可能となっております。
通常の使用方法ならこれだけで完結できるのは良いですね。
ヘッドフォンを繋ぐ方は、AM2かAM5があると安心です。


また、ボリュームがダイヤル式になったことは使い勝手が良くなったと思います。
FiiO X7は左右対称のボタン式なので操作がし辛かったです。
良い方向に進化させるのがFiiOは上手です。


そして音源フォーマットもFiiOのフラッグシップらしくPCMも384kHz/32bitまで対応していますし、11.2MHzのDSDもネイティブ再生できます。


SDカードスロットも2機に増え、内蔵メモリも倍増の64GBとなっておりますので、容量不足になることも無いでしょう。


UIも綺麗なデザインです。
AKシリーズに慣れていると、多少指が悩む事もありますが、FiiOのファームウェア更新は頻繁に行われますので、そのうち解消されてくることでしょう。


たまにFiiO X7を聴きますが、曲の最初の音切れが気になる事があります。
そこら辺もMark IIでは直っているのでしょうか。
音質については好みもありますので何とも言えませんが、X7寄りなら元気いっぱいで楽しいですし、X5 3rd寄りならきれいにまとめてきていると思います。
X7 Mark IIはどちら寄りなのでしょうか。
次回見つけたら聴いてみたいと思います。
どちら寄りであってもFiiOらしい音で、満足すると思います。


UI、操作方、音を試聴してみて、気に入れば良い選択だと思います。
日本では、SonyやAKシリーズが強いですが、ぜひFiiOも入ってきて欲しいところです。


価格が少し高いので、X5 3rdの方がコスパという意味では良いかもしれません。
また、X7 MarkIIのアンプ交換ができることは魅力ですが・・・X7を運用してみて分かったことは、イヤホンならAM3A、ヘッドフォンならAM5を付けっぱなしになると思います。

--
個人的にはUIを含め全体バランスでAKが好きです。
FiiOもX3 2nd、X7と使っていますので気になる存在です。

技適は相変わらずシールなのでしょうか・・・
代理店が変わったので、さすがに変わったでしょうか。






 
 

Newer: ガルパン仕様の「GRANBEAT」が再販開始!!いそげー!

Older: SpinFitから低域が出るようになったイヤーピース「CP145」が発売開始されたぞ!

in the FiiO category...

Newer: FiiO、ミドルクラスのオーディオプレーヤー「M7」を発表!

Older: FiiOのフラグシップモデル「X7 MarkII」の発売が2月中旬に決定!

他にもこんな記事が読まれています [さらに他の記事]

Copyright © Rocomotion All Rights Reserved.