SpinFitから低域が出るようになったイヤーピース「CP145」が発売開始されたぞ!


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【イヤーピース】SpinFitより新商品『CP145』シリーズが発売開始! -:

今回は、そんなSpinFitシリーズに新たな製品が仲間入り。

早速ご紹介致しましょう……。

(Via e-earphone.blog)


イヤーピースで大人気なSpinFitから新しいシリーズが登場しました。
AKG N5005、intime 煌、轟に採用されているイヤーピースとのことです。


従来製品との違いは「低域」だそうです。


その特徴は、ズバリ従来モデルと比べてやや低域が出やすいということ。
構造的な違いとしては従来のSpinFitよりフランジ(カサの部分)が長く設計されており、それにより隙間が出来にくく、低域特性の量感が増えているとのこと。

SpinFitの特徴が、中高域の良さでしたので、そこに低域が加われば最強のイヤーピースになるかもしれません。


私はイヤーピース難民でなかなか合うものが見つからないのですが、従来のSpinFitは多少違和感はありましたが、音が好きで使っていました。
その後、ダブルフランジが出たときも購入しましたが、こちらは残念ながら合いませんでした。
その後は、acoustic effectのイヤーピースに出会い、SpinFitよりも合うので、それ以降は専らacoustic effectのイヤーピースを利用しています。


今回のCP145も標準軸が適合するイヤホンであれば利用できるそうですので、ほぼどのようなイヤホンでも大丈夫かなと思います。


従来品と比べて、価格が高くなっているのがきになりますが、機会があれば入して使ってみたいと思います。
イヤーピース次第で音が全然ちがうので、イヤーピース選びはとても大事です。
ご自信に合うものをぜひ探してみましょう。


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acoustic effectのイヤーピースは入手性が悪いので、SpinFitが合うと良いのですが・・・
従来のSpinFitは、Sだと小さくて、Mだとほんの少し大きくて圧迫感が出ます。
acoustic effectのMは、SpinFitのSとMの間の大きさなのでほぼぴったり。左が少し小さい感じ。

acoustic effectのイヤーピース直販以外でも売って欲しい。







 
 

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