B&Wからノイズキャンセルワイヤレスヘッドホン「PX」が発売されるぞ!


B&W PX

B&W、初のノイキャンBluetoothヘッドホン「PX」ー USB接続にも対応。約5.4万円 - PHILE WEB:

ディーアンドエムホールディングスは、同社が取り扱うB&Wのノイズキャンセリング対応Bluetoothヘッドホン「PX」を11月末から発売する。価格はオープンだが、54,000円前後での実売が予想される。カラーはスペースグレーとソフトゴールドの2色を用意する。

(Via www.phileweb.com)


「P7」などで人気のBowers & Wilkinsから、aptX HD対応のノイズキャンセルワイヤレスヘッドフォンが発売されます。


ちょうど、コートやマフラーをするとコードが邪魔になってくる季節となりワイヤレスヘッドフォンやイヤホンを探そうと思っていたところに、この商品の登場です。


SONYのWH-1000XM2にしようかと思っていたのですが、この製品が出るとなるとすこし待とうと想います。
P7の音が好きなので、B&Wの製品はとても気になります。
P7は側圧の強さだけが気になるので・・・今回のPXがどうなのか気になるところです。


アメリカAmazonでは既に発売されています。
日本での発売は、11月末ということですので、今週中には発売されるのでしょう。
価格は54,000円前後ということですが、アメリカでは$399ですので、少し高いかなという印象です。


使い勝手はソニーと比べるとどうなのでしょうか。
おそらくノイズキャンセル部分はソニーなのでしょうが、その分抜けが悪くなっていますので、B&W PXはどうなのでしょうか。


ヘッドホン本体にセンサーを搭載しており、ヘッドホンを手に取ると自動的に電源がオン。ヘッドホン使用時にイヤーカップを手で持ち上げたり、首にかけたりすると、自動的に音楽が一時停止。耳に戻すと再生が再開される。内蔵バッテリー容量は850mAhで、ワイヤレス/ノイズキャンセリング使用時で最大22時間(有線/ノイズキャンセリングで最大33時間)の連続駆動が可能となっている。

こういった便利機能が正しく動作するととてもうれしいですが、誤作動で止まってしまわないかは気になります。


aptX HDやUSB Type-Cに対応しているのはとても評価できます。
ハイレゾ転送も可能ですし、だんだんと他の機器もType-Cに移行してきているので、最新技術を取り入れてくれるのはうれしいです。


周波数レンジは10Hz~20kHz、インピーダンスは22Ω、歪率は0.3%(1kHz/10mW)、感度は111dB/V at 1kHz、質量は335g。

SONYのWH-1000XM2と比べると若干重いでしょうか。
慣れの範疇だとは思います。


個人的にはとても気になる製品です。
試聴機が出てくるのが楽しみです。




 
 

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