「さくらのレンタルサーバ」が無料SSL証明書を簡単に設定できるように!更新作業も自動で手間いらず!!


さくらVPS

「さくらのレンタルサーバ」、無料SSL証明書「Let's Encrypt」をコントロールパネルから設定可能に -INTERNET Watch:


さくらインターネット株式会社は10日、レンタルサーバーサービス「さくらのレンタルサーバ」において、米国の非営利団体ISRG(Internet Security Research Group)が運営する無料のSSLサーバー証明書「Let's Encrypt」をコントロールパネル上で簡単に設定できる機能を、10月17日から提供すると発表した。さくらインターネットは、シルバースポンサーとしてLet's Encryptを支援する。

(Via internet.watch.impress.co.jp)


レンタルサーバを使いたい人は、さくらインターネット一択で良いのではないでしょうか。


常時SSLの流れは止められないと思います。
しかし、SSLを設定する上で面倒なのが、一定期間ごとの更新作業が必要な部分です。
今回さくらインターネットで提供されるのは「Let's Encrypt」です。
「Let's Encrypt」の場合は有効期間が90日と短い代わりに無料で使えるものとなっています。

この更新作業が面倒でなければ、無料ですしおすすめするのですが、90日ごとに更新するくらいなら、3年で$15くらいでも出ていますので、そちらをおすすめします。

しかし、なんと今回さくらインターネットで提供する「Let's Encrypt」は更新作業も自動的に行ってくれるそうです。

さくらのレンタルサーバのコントロールパネルから簡単に発行・設定可能なほか、通常必要な90日ごとの更新作業も自動的に行われる。また、さくらのレンタルサーバでは、ブログ/CMSプラットフォームの「WordPress」利用者向けに「常時SSL化プラグイン」を提供しており、Let's Encryptと併せて使うことで、WordPressで構築したウェブサイトを手間なく常時SSL化できる。


これはとても嬉しいサービスです。
コントロールパネルから簡単に設定できる上に、その後の運用は自動的に行ってくれるのですから、使わない手は無いですね。


そしてさくらのレンタルサーバだけかと思っていたら、今後さくらのクラウド、さくらのVPSでも提供されるそうですから、サーバが使いたかったら「さくらインターネット」をまず検討すれば間違いが少なそうですね。
提供時期は、以下の通りです。


さくらのクラウドは10月10日に提供を開始、さくらのVPSは今秋の提供開始を予定する。

当サイトも10年以上「さくらインターネット」を利用しています。
落ちることも無くとても安定していますので、本当おすすめです。


当サイトの次のSSL更新時期には、このサービスにしようかなと考えております。
現在、SNIを使ってサブドメインにもSSLを使っているのですが、そういったことも可能になるのでしょうか。
サービスが開始されたら、見てみようと思います。





 
 

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