Astell&Kern「A&ultima SP1000」の実機レビューが出ています!美しい!


A&ultima SP1000

<HIGH END>Astell&Kern新フラグシップDAP「A&ultima SP1000」初披露。実機を触った! - PHILE WEB:


独ミュンヘンにて、世界最大規模のオーディオショウ「High End」が現地時間18日に開幕した。Astell&Kernは、先日発表したポータブルプレーヤーの新フラグシップモデル「A&ultima SP1000」の実機を初披露。会場にはStainless SteelモデルとCopperモデルの両方が登場した。

(Via phileweb.com)


AK KANNの発売日ではありますが、第4世代のフラッグシップモデル「A&ultima SP1000」の実機レビューが出ております。


大きさはやはり縦方向に大幅に大きくなっていますね。
保った感じは大きく感じそうです。
画面が大きくなった分、見やすさは向上していますが、操作性は気になるところです。


ボリュームノブが電源スイッチも兼ねているのは便利かもしれないですね。


UIも大きく変更されています。
新UIの方が直感的なように感じます。
AK Connect V2に似たインターフェースですので、迷うことは無いと思いますが、その分、タップの回数は増えると思いますので、面倒に感じる方もいると思います。
デザイン面、機能面の両方を兼ね備えているUIを作ることは難しいので、好き嫌いは出ると思います。
それでも従来のUIでも新UIでも、操作で悩む事は無く作られていると思います。
個人的には、FiiOのUIは美しいですが指が悩むので直感的ではありません。
その点でも、Astell&Kernは良く考えられていると思います。


デザイン面でも、野暮ったさが無くなり、かなりスマートになりました。
A鈍器のイメージは無くなりました。
AK70同様にとても美しいです。


今後こちらの流れに移行していくとということは、AK70の後継もSPシリーズに行くのでしょうか。
AK70は完成された美しさを持っていると思いますが、次世代のAK70がどうなるのかがとても気になります。


Astell&Kernはお値段以外はとても良いものを作ると思います。
しかそフラッグシップモデルの価格は、半年〜1年後くらいの価格が適当だと個人的には思います。
アルミモデルをAK KANNくらいかその倍(10〜20万)の値段で出したら、爆発的に売れると思いますがそうはいかないのでしょうか。


逆にAK KANNは、機能や音はとても良いです。
価格も抑えられています。
しかし、デザインが・・・Astell&Kernらしさが無く、美しさが無い。
Ak KANNのデザインが良ければ・・・と、とても思います。


新OS、新UIとなる、SP1000の音はどうなるのでしょう。
そのうち、試聴レビューも出てくることでしょう。
期待はしていますが、仮に好きな音であっても買うのは1年後くらいでしょう。


AK70後継機に期待かな。







 
 

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