バランス接続して聴いてみたら・・・これいいな!


Onso
 

FiiOのX7へ接続するアンプにバランス接続用アンプAM3が1月には出る予定でしたので、そのタイミングでバランスで聴いてみようと思っていました。
しかし、AM3は当初予定よりも遅れていて未だに出てきません。
現在の予定では、5月末頃と出ていた気もしますが、実際出てくるでしょうか。


先日、AK380を購入しましたので、バランスで聴いてみようと思い、バランスケーブルを探してみました。
バランスとアンバランスは変わるという記事をよく見かけていましたが、半信半疑でしたので、まずは安めのケーブルで試してみようと思いました。
安いケーブルとなると、onsoかNOBUNAGA Labsの雷切が代表格だと思いましたので、その2つを調べてみました。

 

雷切はタッチノイズが多いと書かれていました。
onsoは柔らかいケーブルで取り回しもよく、コスパが良いレビューが多く、またGWセールでさらに安くなっていました(7,000円)ので、onsoの2.5mm4極ケーブルを購入しました。

 

まずは、今までUE900sで付けていたアンバランスのケーブルで聴いてみました。

 

元気いっぱい、キラキラしてて、いいなぁ・・・

 

そしてケーブルを変更して聴いてみました。

 

明らかに違いますね。

 

音がすっきり分離して、とても聴きやすくなります。
メリハリがしっかり付いて、ごちゃっとしていた部分が取り除かれ・・・上限が伸びたように音が澄み渡ります。
アンバランスに戻れなくなるという意味がわかりますね。

 

これは、onsoのケーブルのコスパが良いのか。
バランス・アンバランスでの変化が大きいのかどちらなのでしょうか。
さらにキラキラすっきり系ケーブルに変えたら、さらに輝くのでしょうか。

こうなると、IE800を・・・バランス化したくなる・・・けれどIE800は純正そのものが完成形というか一番良い音のような気がするので、なかなか踏み切れない。
そもそも聴いてはみたいけど、買ったばっかりのIE800を改造する気にはなれない。

 

DP-X1はキラキラ系なので、さらにキラキラしそうですね。
今度DP-X1試聴してみようっと。
DP-X1やAKシリーズでバランス接続を試していない方はぜひ試してみてください。

 

今まで聴いてたのって・・・ってくらいに変化しますので、ぜひお試しください。
Amazonには5000円を切る2.5mm MMCXケーブルが出ていますね。
レビューでは良いようです。お試しならこちらも良いかしれません。

 

おすすめ。

     

 
 

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