MacにWineを入れたら快適になった件


MacでWindowsのアプリを動かすWineをいうものがあります。
昔、Linux上で.Net Frameworkを動かすMonoというものがありました。
かなり昔、Monoで.Net Frameworkを動かそうとしましたが、うまくいかず諦めた記憶があります。
Wineも導入までに手間がかかるものだったので、Windows環境を使いたい場合は、仮想環境を立ち上げて使っていました。

今回、ちょっとやりたいことがあって、Mac上でWindowsのアプリ起動をしたかったので、再度調べてみたら、導入はかなり簡単になっていました。
EasyWineを導入すれば、とても簡単に起動ができます。

どのくらい簡単かというと、
EasyWineをダウンロード→インストール。
起動したいexeを右クリック→このアプリケーションで開く→EasyWine。
以上。

すべてのWindowsアプリが動くわけでは無いと思いますが、私は、Windowsの90%をMp3tagの為に使っているので、試しにEasyWineでMp3tagを動かしてみたら問題無く動きました。
仮想環境を使うよりも処理も速いし、何で今まで使わなかったのだろうと後悔しました。

まだ、よく理解していないので、簡単に起動させるようにEasyWineを使って、コマンドラインで使うためにNihonshuをインストールしたら、どっちがどっちだかよく分からなくなったのは秘密です。
格納場所が違うので、EasyWineでインストールして、Nihonshuで起動する場合はEasyWineでインストールされる場所を意識するか、Nihonshu側でコマンドラインを使って再度インストールするかなのかな。
正しい方法では無いと思いますが、ごちゃごちゃするので、Nihonshuでインストールして、エイリアスを作って、EasyWineで起動させてます。

仮想環境を完全に置き換えることは難しいかもしれませんが、よく使うWindowsアプリがWineで動けば、かなり楽になると思います。

今回使ったアプリ


- EasyWine
- Nihonshu
- Mp3tag

↓関係無いけど好きなんです(笑)


 
 

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